サッカー日本代表GK
鈴木彩艶選手の日課は
「ピラティス」
190cmの身体を、
一瞬で沈めて、
一瞬で跳ぶ。
あの反応は、
反射神経だけではなく、
視覚・前庭覚・
固有受容感覚の統合。
目で見て、
身体の傾きを感じて、
関節の位置を把握する。
そして、床を押す。
床から返ってくる力を受け取り、
股関節、骨盤、
脊柱、肩甲帯へつなげる。
これが床反力。
横に跳ぶとき、
身体がねじれすぎない。
これが抗回旋。
一瞬のセーブには、
視覚前庭統合、
体幹の抗回旋制御、
股関節主導の荷重移動、
足関節の反応性、
胸郭と骨盤の協調性…
などが必要です。
シュート方向へ反応しながらも、
体幹は過剰にねじれず、
骨盤は支持脚に乗り、
脊柱は軸を保ち、
上肢はボールへ伸びていく。
ここで必要なのが、
抗回旋のコントロール。
ただ固める体幹ではなく、
外力に対して崩れすぎず、
必要な方向へ力を伝える体幹。
床反力を使える身体は、
最小限の力で最大限に移動できる。
呼吸によって腹腔内圧を調整し、
胸郭と骨盤のポジションを整え、
脊柱の分節性と安定性を両立させる。
視線が動いても、
頭部が動いても、
身体の中心を見失わない。
これが、視覚前庭統合と
体幹制御の土台になる。
アスリートにとってのピラティスは、
柔軟性だけではなく、
✅重心制御
✅抗回旋
✅床反力の伝達
✅神経筋コントロール
✅動作の教育
このような
情報処理と出力を整える
トレーニングが必要です。
大きなセーブは、
小さな制御から生まれる。
Not fitness.
Not routine.
This is reconstruction.
BLEZ Pilates Akemi 🫧
*.・゚. ☆
[松山]…㊐㊊㊌㊍AM
[新居浜]…㊍PM㊎㊏

