前回の続き
走れる人ほど陥りやすい
体幹不在ランニング症候群🏃♂️
① 鵞足炎(膝内側)
② 腸腰筋炎(股関節)
③ 足根管
この3つが並んだ瞬間、
一本の運動連鎖の地図が
浮かびます🗺️🦵
① 鵞足炎(膝内側)
→ 番わかりやすく痛む部位
股関節が使えない
体幹が支えられない
その代償を
膝の内側が引き受ける
膝は被害者です。
② 腸腰筋炎(股関節)
→ 原因の中枢
推進力を
前ももや膝下で作っている
骨盤後傾
呼吸が浅い
横隔膜の硬さ
その結果、
腸腰筋が酷使され炎症へ🔥
③ 足根管(=足部の安定機構)
→ 見落とされやすい“土台”
足根管は、
距骨、踵骨、足根骨周囲
を含む足部の安定ユニット。
問題はここ👇
接地が内か外に流れる
足で衝撃を受け止めきれない
衝撃がそのまま上へ突き上がる
その衝撃の行き先が
👉 膝内側(鵞足)
👉 股関節前(腸腰筋)
一本につなぐと、こうなる
🦶 足根管が不安定
↓
🦵 下腿が捻じれる
↓
🦵 膝内側で吸収(鵞足炎)
↓
🦴 骨盤が不安定
↓
🔥 腸腰筋が踏ん張る(腸腰筋炎)
走れば走るほど、
整合性が崩れるループです。
ピラティス視点で
ここが一番大事!
このタイプのランナーは
筋力はある
練習量もある
でも
呼吸と荷重の通り道が
ズレているため
呼吸が胸で止まり
横隔膜と骨盤底がつながらず
腸腰筋が呼吸補助まで担ってしまう
結果、脚で走って、
体幹で走れていない。
整える順番は
1️⃣ 呼吸(横隔膜と骨盤底)
2️⃣ 骨盤の中立と腸腰筋の“解放”
3️⃣ 足根管の荷重再教育
4️⃣ 最後に、鵞足周囲
☆ 膝は、一番最後です。
オーバーユースで
片づけてしまわないように!
ランナーの皆さん
坊ちゃん団子目指して
愛媛の街を駆け抜けてください🍡
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