七草の時期は
アクティブよりリストア
結果として
軸を感じやすくなります
ピラティスでは
呼吸 → 中枢 → 末梢の順で
身体にスイッチを入れますが
東洋医学の養生も
まったく同じ流れです
深い呼吸がしにくいときは
脾と肺が疲労しています
胃腸を休ませる七草粥は
ピラティス目線では
呼吸の土台をつくる食
脾(消化)が弱ると
→ 気血生成の低下
→ 肋骨が広がらない
→ 胸式呼吸が浅い
=呼吸補助筋の代償
七草で脾を立て直す
→ 横隔膜が下がりやすくなる
→ 肋骨の可動性が戻る
→肩甲骨が安定しやすくなる
エクササイズ前の呼吸が
急に楽に感じたり
腹圧が入りやすかったり
骨盤底の反応がよくなる理由です
この時期、指導者目線では
呼気優位になるよう
キューを工夫してみましょう
レッスン生の皆様は
必要なエクササイズに
落とし込みますので
お気軽にお尋ねください
BLEZ Pilates Akemi

